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<title>オーストラリア総合情報館</title>
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<description>オーストラリアへ移住した　管理人ねこ　による、オーストラリアに関する情報サイトです。オーストラリアの旅行、留学、ホームステイ、ワーキングホリデー、観光、ビザ、土産、文化、生活、不動産、スポーツ、食べ物、ワイン、動物、そしてシドニー、メルボルン、パース、ケアンズ、ゴールドコースト、ブリズベンなど丸ごと紹介しますね。
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<item rdf:about="http://www.australia-joho.com/archives/50586422.html">
<title>オーストラリア総合情報館でお伝えしたいこと</title>
<link>http://www.australia-joho.com/archives/50586422.html</link>
<description>オーストラリアへ移住した　管理人ねこ　です。移住して、「さあ、これから！」ということで、オーストラリアで奮闘しています。


『オーストラリア総合情報館』は、オーストラリアへ旅行、留学、ホームステイ、ワーホリ（ワーキングホリデー）、更に移住で来られる人達...</description>
<dc:creator>aust_joho</dc:creator>
<dc:date>2009-12-31T23:59:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>基本情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[オーストラリアへ移住した　管理人ねこ　です。移住して、「さあ、これから！」ということで、オーストラリアで奮闘しています。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.australia-joho.com/">『オーストラリア総合情報館』</a>は、オーストラリアへ旅行、留学、ホームステイ、ワーホリ（ワーキングホリデー）、更に移住で来られる人達へ向けて、ねこの日々の生活の中から有益な情報をお届けするブログです。<br>
<br>
<br>
オーストラリアのスポーツや食べ物、ワインなど文化や生活や観光に関すること、更には、オーストラリアでの投資関連（銀行、株、不動産などなど）情報など盛りだくさんに紹介する予定です。<br>
<br>
<br>
独自の文化を育み、でも親日なところも見せる、オーストラリアについて少しでも多く伝えることができればと思っています。<br>
<br>
<br>
もし<a href="http://www.australia-joho.com/">『オーストラリア総合情報館』</a>の情報がお役に立てたら、嬉しいです。そして　ねこ　のやる気をもっと増やしてやろう！なんて思ってくれた人は、人気blogランキングのご協力お願いします♪<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.australia-joho.com/">『オーストラリア総合情報館』</a>を通じて、少しでもあなたとオーストラリアとの関わりが深くなって、オーストラリアに興味を持った人が観光へ、オーストラリアに観光に来た人が留学へ、そしてオーストラリアに関わった人が移住に！と嬉しいきっかけになれることを祈っています。。。<br>
]]>
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<item rdf:about="http://www.australia-joho.com/archives/51128461.html">
<title>オーストラリアの郵便事情～引越し後の郵便転送～</title>
<link>http://www.australia-joho.com/archives/51128461.html</link>
<description>「サービス業には期待できないオーストラリアでも、Australia Postだけは例外」と何かのガイドブックで読んだような記憶があります。
確かに、オーストラリアの郵便事情は概ね悪くはありません。

でも、引越しの時には不満を感じることもあります。

Australia Postも...</description>
<dc:creator>aust_joho</dc:creator>
<dc:date>2008-02-14T10:51:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>郵便事情（POST）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「サービス業には期待できないオーストラリアでも、Australia Postだけは例外」と何かのガイドブックで読んだような記憶があります。<br>
確かに、オーストラリアの郵便事情は概ね悪くはありません。<br>
<br>
でも、引越しの時には不満を感じることもあります。<br>
<br>
Australia Postも、日本の郵便局と同じように「転送」をしてくれます。引越しに伴う郵便の扱いについて、諸々のサービスがありますよ。<br>
Australia Postの<a href="http://www.movingservices.com.au/">このサイト</a>は、そういったサービスについて説明しています。<br>
<br>
で、問題は、これがちゃんと希望した時からもれなく行われるかということなんですが・・・。<br>
・・<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_feel_down.gif">・・<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_feel_down02.gif">・・<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_feel_down.gif">・・<br>
１００％大丈夫！とはいきません。<br>
<br>
なので、新住所が決まったら、例えば銀行からのステートメントや何かの請求書などは、その差出企業にすぐに住所変更届を出しましょう。<br>
友人など個人個人にもすぐに住所変更の旨を知らせた方がいいです。<br>
勿論、新住所への入居が何ヶ月も先という場合は頃合を見計らう必要がありますが、１～２週間の話なら前もって住所変更をしておいた方が吉だと思います。<br>
<br>
勿論、Australia Postへの住所変更届けも忘れずに。上記のサイトで申込書がダウンロードできますよ。<br>
<br>
そして、引越し後、できれば旧住居に郵便チェックに行くことをお勧めします。旧住居にもう新しい住人がいれば、ちゃんとその旨をことわって、自分宛の郵便が届いていないかチェックしてもらいましょう。<br>
ねこの場合、現在の家に引っ越してきた数日後に以前の住民がそういった内容でたずねてきました。数通届いていたので、その人のIDを確認した上でお渡ししました。<br>
ねこ自身も、以前の家に郵便チェックに行きましたよ。ちゃんとIDを持って自分の身分を明らかにしていきましょうね。<br>
<br>
<br>
さて、新居に引越し後、自分宛の郵便物がちゃんと送られてきて安心する一方で、以前の住民の郵便物がいつまでも届くという場合があります。住所変更をしない人って結構いるみたいです。<br>
そういった場合、それらの郵便物をどうするか？<br>
<br>
企業からの郵便物の場合、企業名の下あたりに住所も記載されているはずです。<br>
住所だけでなく、「If unclaimed return to」とか「If undelivered please return to」といった文が住所の前についていることもあります。<br>
<br>
①この部分（企業名と住所）をマジックなどで囲い、<br>
　　「<b>R.T.S</b>（Return To Senderの略）」と書き<br>
　　「return」だけでも大丈夫です<br>
②宛名住所には、その当人がもう不在の旨を書き、<br>
　　「moved」とか簡単で十分です<br>
③ポストに投函しましょう。<br>
<br>
その郵便物は、郵便を差し出した先に返信されます。<br>
<br>
差出人が個人の場合は住所が書かれていない場合が多いですね。住所が見当たらない場合は、Post Shopに持っていって、宛先人不在の旨を伝えて引きとってもらいましょう。<br>
<br>
<br>
宛先人がもういないからといって、郵便物を勝手にすててしまわないようにしましょうね。<br>
<br>
<br>
ねこはこの方法をオーストラリア人の知り合いに教えてもらいました。彼はかなりの回数の引越しを経験していますが、今まで入居した家で以前の住民の郵便物が届かなかったことは皆無だそう。その人が住所変更をしていないのか、郵便事情のせいなのか・・・。入居後1年経っても、以前の住民宛の郵便が届くこともまれではないそうです。<br>
す・・・すごい・・・<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_swirl.gif">。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.australia-joho.com/archives/51127763.html">
<title>アボリジニ～オーストラリア政府の公式謝罪～</title>
<link>http://www.australia-joho.com/archives/51127763.html</link>
<description>日本でもニュースで取り上げられているようですが（例えばこれ）、本日（２００８年２月１３日）、オーストラリア政府はオーストラリア先住民に初の公式謝罪をしました。

このブログでも以前この記事で紹介しましたが、かつてオーストラリアではアボリジニの子供達を親か...</description>
<dc:creator>aust_joho</dc:creator>
<dc:date>2008-02-13T13:13:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>アボリジニ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本でもニュースで取り上げられているようですが（例えば<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080213-00000038-jij-int">これ</a>）、本日（２００８年２月１３日）、オーストラリア政府はオーストラリア先住民に初の公式謝罪をしました。<br>
<br>
このブログでも以前<a href="http://www.australia-joho.com/archives/50911604.html">この記事</a>で紹介しましたが、かつてオーストラリアではアボリジニの子供達を親から引き離して白人文化を強いる同化政策が行われていました。<br>
その対象となってしまった当時の子供達は「Stolen Children（盗まれた子供達）」または「Stolen Generation」と呼ばれていて、一説には１０万人を超す人数とも言われています。<br>
アボリジニとしてのアイデンティティを奪い、アボリジニ文化継承において相当のダメージを与えたことは押して知るべしです。<br>
が、それよりもなによりも、親元から子供を無理やりに引き離すという、アボリジニにとっては悲しい受難の歴史です。むごい話だと思います。<br>
<br>
先の選挙によってオーストラリア新首相になったケビン・ラッド氏は、このアボリジニに対する同化政策に対して１３日の議会で「子供と家族が受けた苦しみに謝罪する。」と述べました。<br>
<br>
これはオーストラリア政府として初の公式謝罪です。<br>
過去に、公人とされる人がそういった趣旨の発言をしたことはあっても（<a href="http://www.australia-joho.com/archives/51054492.html">この記事</a>を参考にして下さいね）、オーストラリア政府としての公式な謝罪発言はありませんでした。<br>
<br>
ラッド首相は「このようなことは二度と起こってはならない。」とも述べたそうですが、本当に二度と繰り返してはいけないことですよね。<br>
<br>
このアボリジニの悲劇。その時に起きただけの悲劇ではなく、後々もずっと、現在に至るまでその後遺症が深く残っているのも、オーストラリアのまた一面です。<br>
<br>
<br>
 <br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.australia-joho.com/archives/51082631.html">
<title>オーストラリアの英語～略すのが好きな（？）オーストラリア人～</title>
<link>http://www.australia-joho.com/archives/51082631.html</link>
<description>この記事を書いている本日は2007年12月18日。クリスマスまであと1週間ですね。
この時期、友人や会社の同僚などと話していると盛んに出てくる単語があります。

その単語とは、Prezzy。
何のことか分かりますか？

Prezzyというのは、Presentのこと。
そう、クリスマ...</description>
<dc:creator>aust_joho</dc:creator>
<dc:date>2007-12-18T15:23:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[この記事を書いている本日は2007年12月18日。クリスマスまであと1週間ですね。<br>
この時期、友人や会社の同僚などと話していると盛んに出てくる単語があります。<br>
<br>
その単語とは、<b>Prezzy</b>。<br>
何のことか分かりますか？<br>
<br>
<b>Prezzy</b>というのは、<b>Present</b>のこと。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_present.gif"><br>
そう、クリスマス・プレゼントとかの、プレゼントのことを<b>Prezzy</b>（プレジー）と略してしまうんですね。<br>
<br>
<br>
「オーストラリア人は、単語とか語句とかを略したがるんだよ。」とは知人のオーストラリア人の弁。<br>
私達日本人も、よく言葉を略しますが、それと同じような感覚なんでしょうかね？<br>
<br>
<br>
略されて日常生活に溶け込んでしまっている、いわゆるオーストラリアン・スラングは沢山あるようでして、日々の会話の中でよく耳にします。<br>
<br>
<br>
略して分かりやすくなればいいのですがそうでもないのは、英語が母語ではない外国人のつらいところ。初めて聞いたときには「？？？」という感じなのではないでしょうか。<br>
でも、1回聞いて意味を知れば、面白くてすぐに覚えてしまうという面もあります。<br>
<br>
<br>
他にもいくつか挙げてみると、<br>
<br>
<b>Barbie<br>
Chokkie<br>
Mozzie<br>
Postie<br>
Sunnies</b><br>
<br>
などがあります。皆さん、もとの単語が分かるものは幾つありましたか？<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<b>Barbie（バービー） ＝ Barbecue<br>
Chokkie（チョキー） ＝ Chocolate<br>
Mozzie（モジィー） ＝ Mosquito<br>
Postie（ポスティー） ＝ Postman<br>
Sunnies（サニーズ） ＝ Sunglasses</b><br>
<br>
＊カッコ内のカタカナは発音のガイドです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.australia-joho.com/archives/51078501.html">
<title>オーストラリアで暮らす～引越しの挨拶は必要か？～</title>
<link>http://www.australia-joho.com/archives/51078501.html</link>
<description>先日、日本人の友人達と会ったのですが、その時の話題の一つがとても盛り上がりました。きょうはその話を書こうと思います。

きっかけは1人の女性のこの発言。
「一軒家に引越して、入居の日に両隣の家にワイン持って引越しの挨拶に行ってきた。」

皆さん、どうしてこ...</description>
<dc:creator>aust_joho</dc:creator>
<dc:date>2007-12-13T17:54:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>移住</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、日本人の友人達と会ったのですが、その時の話題の一つがとても盛り上がりました。きょうはその話を書こうと思います。<br>
<br>
きっかけは1人の女性のこの発言。<br>
「一軒家に引越して、入居の日に両隣の家にワイン持って引越しの挨拶に行ってきた。」<br>
<br>
皆さん、どうしてこれが盛り上がった話題になったと思います？<br>
<br>
「入居当日に」「まだ未知の」お隣さんにワインを持って「挨拶に行った」という事に、その場に居合わせた7人が賛否両論だったんです。<br>
<br>
賛成の人（挨拶に行った当人を含む）<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">の言い分は、<br>
「うちは夫が留守がちだから、夜子供と私だけの時に何かあったら頼る人がいない。こうやって挨拶しておけば、いざとなった時に少しは安心（頼れるってことですね)。」<br>
「先に住んでいる人に“私は怪しいものではございません”という意味を込めての挨拶は、ご近所関係を早く築く事が出来るし、その後のご近所関係を円満に保つコツだ。挨拶は1日も早いほうがいい。」<br>
「日本の引越し蕎麦の文化の形を変えた継承だ。引越し蕎麦の文化はいいものだ。」<br>
<br>
反対派<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_anger.gif">の言い分は、<br>
「自分が“怪しい者ではない”と宣言する前に、まず、相手が“怪しい者ではないか”確かめるべき。何も引越し当日に挨拶に行かなくても、暫く暮らしていれば偶然会う（または見る）機会もあるだろうから、まずは見てみてから決めたっていいじゃないの。不幸にも悪い人な場合だってありうるんだから。」<br>
「先方が不幸にも悪い人だった場合に、わざわざ自分を披露しに行くようなものだ。“私はこれ位の体格です”“私はこれ位の英語能力です”などなどという事を自分から率先して披露することはない。」<br>
<br>
といった感じで終始平行線。<br>
みなさんはどう思いますか？そしてみなさんならどうしますか？<br>
<br>
因みに、当のこの女性、両隣さんに恵まれて円満なご近所関係を築いています。そして、彼女の引っ越した先はかなり環境の良い地域です。<br>
<br>
オーストラリアに限らずでしょうが、地域によってその雰囲気や住民はかなりかわります。そして、どこに住んでも、悲しい事にいい人ばかりではありません。慎重になるに越した事はありませんよね。<br>
他方、せっかく隣り合って住んでいるんだから、最初から仲良くしたい、友好な関係を築きたいという気持も勿論わかります。そのきっかけを自分から作る事は決して悪いことではありませんよね。<br>
<br>
この話題に関しては答えは出ないことかと思います。人それぞれ違う場所に住むんですし、ご近所さんの当たり外れはありますからね。<br>
<br>
ただ、「日本ではこうだから、これがいい。」とか「前に住んでいた所ではこうだったから、これでいい。」という思い込みだけで行動するのは慎みましょうね。<br>
<br>
<br>
因みにねこはこれまで２回引越しをしましたが、引越し当日に挨拶に出向いた事はありません。暮らして数日のうちに家の前などで偶然に会う機会があって、その時に挨拶しました。それで双方の名前や家族構成を知りえるといった感じです。<br>
1回知り合えば、あとは「会えば挨拶」ですから、徐々にですが打ちとけていきました。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_house.gif">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.australia-joho.com/archives/51072221.html">
<title>オーストラリアの銀行３～口座開設の際の１００ポイントチェック～</title>
<link>http://www.australia-joho.com/archives/51072221.html</link>
<description>100-Point Checkって何の事か分かりますか？

100-Point Checkとは、オーストラリアで銀行口座を開設する際にパスしないといけないもののこと。
とはいっても、テストではありませんのでご安心を(o^-^o) 。

口座開設にあたり身分を証明しないといけないのですが、身分...</description>
<dc:creator>aust_joho</dc:creator>
<dc:date>2007-12-06T09:02:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>銀行</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>100-Point Check</b>って何の事か分かりますか？<br>
<br>
<b>100-Point Check</b>とは、オーストラリアで銀行口座を開設する際にパスしないといけないもののこと。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_bank.gif"><br>
とはいっても、テストではありませんのでご安心を(o^-^o) 。<br>
<br>
口座開設にあたり身分を証明しないといけないのですが、身分証明しうる各種書類にあらかじめポイントがわりふられていて、そのポイントの合計が１００ポイント以上でないといけないというものなんです。これは法律で決まっていることで、犯罪防止または犯罪抑制のための第一歩と捕らえられているようです。<a href="http://www.bankers.asn.au/smarter/step6.html">このページ</a>を参考にして下さいね。<br>
<br>
身分証明の度合いが高そうなもの程、ポイントが高くなっているようです。一番高いポイントはパスポートで７０ポイントです。<br>
オーストラリアにいらっしゃるということは、皆さん当然パスポートは持っていますよね。なので、あと30ポイントを他の書類でおぎなえばよい訳です。<br>
<br>
<br>
因みに、<u>オーストラリア到着後6週間以内であれば、パスポートのみで口座開設をすることができる</u>そうです。<br>
いちいち書類を揃えるのが面倒であれば、その期限内に口座開設するほうがいいですよね。<br>
<br>
でもその期限を過ぎてしまった場合は、この<b>100-Point Check</b>にパスすべく書類を揃えましょうね。<br>
<br>
<br>
身分証明しうる書類を各ポイント毎にあげました。<br>
<br>
<b>[７０ポイント]</b><br>
Passport（パスポート）<br>
<br>
<b>[４０ポイント]</b><br>
Drivers Licence（オーストラリアの運転免許証）<br>
Student Identification Card（オーストラリアの教育機関（大学、TAFE）発行の学生証）<br>
<br>
<b>[３５ポイント]</b><br>
Land Rates（土地家屋税）の書類・・・購入者または所有者のみ<br>
<br>
<b>[２５ポイント]</b><br>
ご自分の名前が表記されている以下のようなカード<br>
　Medicare Card（メディケアカード）<br>
　Credit Card（クレジットカード）<br>
<br>
<b>[２５ポイント]</b><br>
ご自分の名前と住所が表記されている以下のような書類<br>
　Vehicle Registration（車の登録証）<br>
　Utility Bill（電気代や水道代などの請求書）<br>
　Rental Receipts（家賃の領収書）<br>
<br>
有効期限があるものは、<u>有効期限が6ヶ月以上残っているもの</u>でないといけないそうです。<br>
顔写真が掲載されてあるべきもの（例えば運転免許証とか）の、写真がかなり不鮮明だったり、まさか無いということはありえないとは思いますが、そうゆう場合に他の書類を要求される事もあるようです。<br>
また、当たり前ですが、氏名が表記されていること（書類によっては住所も）も必須条件ですからね。<br>
気をつけましょうね。<br>
<br>
以上の書類で１００ポイントを越えていても、事前に銀行に問い合わせるか、余分に書類を用意して（ポイントに余裕を持たせて）口座開設に向かわれることをお勧めします。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.australia-joho.com/archives/51071662.html">
<title>オーストラリアの銀行２～日常生活に必要な口座の開設～</title>
<link>http://www.australia-joho.com/archives/51071662.html</link>
<description>オーストラリアで日常生活を始めるにあたって開設が必要なのは、日常のお金の出し入れに使われる一般的な口座ですよね。
ATMの利用、EFTPOS（エフトポス）の利用（この記事を参照して下さいね）、またインターネットバンキングやテレフォンバンキングの利用など、日常生活で...</description>
<dc:creator>aust_joho</dc:creator>
<dc:date>2007-12-05T18:54:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>銀行</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[オーストラリアで日常生活を始めるにあたって開設が必要なのは、日常のお金の出し入れに使われる一般的な口座ですよね。<br>
ATMの利用、EFTPOS（エフトポス）の利用（<a href="http://www.australia-joho.com/archives/50777435.html">この記事</a>を参照して下さいね）、またインターネットバンキングやテレフォンバンキングの利用など、日常生活で必要な事ができる口座です。<br>
<br>
そういった機能をもつ口座は、<b>Transaction Account</b>または<b>Saving Account</b>あるいは<b>Cash Management Account</b>です。<br>
<br>
この３つの口座、全てATM利用・EFTPOS利用・インターネットバンキング利用・テレフォンバンキング利用という機能は持っていますが、少し違うのです。<br>
<a href="http://www.bankers.asn.au/smarter/step3.html">このページ</a>を見てください。違いが分かりやすく表になっていますよ。<br>
<br>
まず、pay for bills and shopping by cheque（小切手での支払い）は<b>Transaction Account</b>でのみ可能。<br>
そして、earn rewards for saving（1ヶ月間で出金がなかった場合の特別利息）は<b>Saving Account</b>でのみ。<br>
つまり、<b>Transaction Account</b> に比べて<b>Saving Account</b>の方が貯蓄性が少し高いという感じでしょうか。<br>
<br>
そして、<b>Cash Management Account</b>。表では全ての項目にチェックがついていますね。お金の出し入れに関するすべての機能を持ち、利息は高いといった理想的な口座に思われます。<br>
でも、<a href="http://www.bankers.asn.au/smarter/step1.html">このページ</a>にも注目。各口座について文章での説明がされていますよ。<b>Cash Management Account</b>はたいていの場合、最低預け入れ額が決まっていて、魅力的な高利息も最低預け入れ額を下回った場合つかなかったりします。<br>
<br>
個人個人の生活スタイルにもよりますが、<b>Transaction Account</b>が、その名が示す通り日常のお金の出し入れに使う口座として、またはまず最初に開設する口座として適当そうですよね。<br>
<br>
で、この<b>Transaction Account</b>なんですが、各銀行で少しずつ内容の違う商品が複数用意されています。<br>
違ってくる内容としては、<br>
・口座管理料金（金額の違い、残高によって無料になる、等）<br>
・ＡＴＭ利用回数（月の無料利用回数を越えると料金がかかる、等）<br>
などがあります。<br>
<br>
<a href="http://www.australia-joho.com/archives/51069871.html">前の記事</a>で紹介した主要四銀行の各サイトに、その銀行が用意している口座の内容を比べる事が出来るページがあります。<br>
<br>
各銀行によって<b>Transaction Account</b>のことを、<b>Everyday Bank Accounts</b>とか<b>Day to Day Accounts</b>などという表記で表していますので注意して下さいね。<br>
日常的な使用という内容を全面的に出しているネーミングですよね。<br>
これは金融商品のグループ名と考えればいいかと思います。つまり、日常的に使用する目的での口座がいくつか用意されていれていて、それらをまとめて<b>Everyday Bank Accounts</b>などと呼称しているという感じです。<br>
尚、各口座にも金融商品としての商品名はついています。<br>
<br>
主要四銀行の普通預金口座の比較表は下記のリンクから見ることができます。<br>
<b>Transaction Account</b> だけでなく他の口座についても、その内容を知ることができますよ。ご自分の都合に一番あう口座を選びましょうね。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_01.gif"><b><a href="http://www.nab.com.au/">NAB</a></b>（National Australia Bank / ナショナル・オーストラリア銀行）<br>
　　<a href="http://www.nab.com.au/Personal_Finance/0,,83381,00.html?ncID=ZBA"><b>Everyday Bank Accounts</b></a><br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_02.gif"><a href="http://www.commbank.com.au/"><b>Commonwealth Bank</b></a>（Commonwealth Bank of Australia / オーストラリア・コモンウェルス銀行）<br>
　　<a href="http://www.commbank.com.au/personal/accounts/comparison-table.aspx"><b>Day to Day Banking</b></a><br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_03.gif"><a href="http://www.anz.com/"><b>ANZ</b></a>（Australia and New Zealand Banking Group Limited / オーストラリア・ニュージーランド銀行）<br>
　　<a href="http://www.anz.com/aus/ind/everyday/banking.asp"><b>Everyday Banking Accounts</b></a>の<b>Compare account features</b>をクリック<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_04.gif"><a href="http://www.westpac.com.au/internet/publish.nsf/Content/PB+HomePage"><b>Westpac</b></a>（Westpac Banking Corporation, / ウエストパック銀行）<br>
　　<a href="http://www.westpac.com.au/internet/publish.nsf/Content/PBTSET+fee+interest+comparison"><b>Day-to-day Accounts</b></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.australia-joho.com/archives/51069871.html">
<title>オーストラリアの銀行１～どんな銀行があるのか？～</title>
<link>http://www.australia-joho.com/archives/51069871.html</link>
<description>日常生活で欠かせないものの一つに「銀行」があると思います。オーストラリアに引っ越した皆さんが、まずはじめにやる事の一つに銀行口座開設があるかと思います。

そこで、きょうはオーストラリアにはどんな銀行があるのかを説明したいと思います。


まず、私達が口...</description>
<dc:creator>aust_joho</dc:creator>
<dc:date>2007-12-03T19:27:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>銀行</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日常生活で欠かせないものの一つに「銀行」があると思います。オーストラリアに引っ越した皆さんが、まずはじめにやる事の一つに銀行口座開設があるかと思います。<br>
<br>
そこで、きょうはオーストラリアにはどんな銀行があるのかを説明したいと思います。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_bank.gif"><br>
<br>
<br>
まず、私達が口座を作って日々の生活の中で利用するという性格の銀行ではありませんが、オーストラリアの中央銀行である<b>RBA（Reserve Bank of Australia / オーストラリア準備銀行）</b>をあげておきましょう。<b>ＲＢＡ</b>は、日本での日本銀行にあたるものです。<br>
<br>
ＲＢＡはオーストラリアの中央銀行として様々な機能を果たしていますが、その機能の一つがーストラリア紙幣の発券銀行というものです。<br>
オーストラリアの紙幣は紙ではなくプラスティックで出来ています（<b>プラスティック紙幣</b>または<b>ポリマー紙幣</b>といわれています）が、そのポリマー紙幣を発券している銀行です。<br>
<br>
<br>
この中央銀行に対して、一般に私達が認識している「銀行」が市中銀行というものです。一般の企業や個人から金銭を預かり、また融資をするといった機能をもったものですよね。<br>
<br>
オーストラリアの主要な市中銀行を、その規模の順に挙げてみましょう。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_01.gif"><a href="http://www.nab.com.au/"><b>NAB<br>
　（National Australia Bank / ナショナル・オーストラリア銀行）</b></a><br>
　<a href="http://www.nabasia.com/0,,87621,00.html">日本に支店あり</a><br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_02.gif"><a href="http://www.commbank.com.au/"><b>Commonwealth Bank<br>
　（Commonwealth Bank of Australia / オーストラリア・コモンウェルス銀行）</b></a>　<br>
　日本に支店あり<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_03.gif"><a href="http://www.anz.com/"><b>ANZ<br>
　（Australia and New Zealand Banking Group Limited / オーストラリア・ニュージーランド銀行）</b></a><br>
　<a href="http://www.anz.co.jp/top.html">日本に支店あり</a><br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_04.gif"><a href="http://www.westpac.com.au/internet/publish.nsf/Content/PB+HomePage"><b>Westpac<br>
　（Westpac Banking Corporation, / ウエストパック銀行）</b></a><br>
　日本に支店あり<br>
<br>
以上が一般的に主要四銀行と言われている銀行です。街やショッピングセンターを歩いていれば、上記の銀行のどれか又は全部を必ず目にすると思います。それだけ、支店数やＡＴＭの数が多いです。つまり、それだけ都合がよいということですね。<br>
オーストラリア生活をお考えの皆さんは、このうちのどれか一つには口座を開設するのが便利なのではないかと思います。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_atm.gif"><br>
<br>
<br>
上記の主要4銀行の他にも、規模の大きさを問わず沢山の銀行があります。全国展開しているものもあれば、いわゆる地銀のようなものまで様々です。地域密着型の地銀はサービスが丁寧だったりで地元の人からの支持は高いようですね。<br>
<br>
<br>
また、オーストラリアの銀行だけでなく、海外の銀行も沢山進出しています。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.australia-joho.com/archives/51068772.html">
<title>オーストラリアの絵本２～サンタも学んだ？！オーストラリアの英語と文化～</title>
<link>http://www.australia-joho.com/archives/51068772.html</link>
<description>
前の記事で紹介した絵本「Santa’s Aussie Holiday」について、もう少し触れておきたいと思います。

ねこがこの絵本を面白いと思った訳は、ストーリーや絵のかわいさもさることながら、オーストラリアに来たサンタの行動を通してオーストラリアの文化を垣間見ることが出...</description>
<dc:creator>aust_joho</dc:creator>
<dc:date>2007-12-02T15:21:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/aust_joho/imgs/4/8/484ff09a.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/aust_joho/imgs/4/8/484ff09a-s.JPG" width="160" height="134" border="0" alt="Santa's Aussie Holiday" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
前の記事で紹介した絵本「<b>Santa’s Aussie Holiday</b>」について、もう少し触れておきたいと思います。<br>
<br>
ねこがこの絵本を面白いと思った訳は、ストーリーや絵のかわいさもさることながら、オーストラリアに来たサンタの行動を通してオーストラリアの文化を垣間見ることが出来るし、オーストラリア英語をいくつか知ることが出来るからです。<br>
<br>
例えば、こんな一文があります。カッコの中は、ねこの注釈です。<br>
<br>
<b>He</b> (Santa) <b>hires a ute and takes a ride</b><br>
<b>to town &#8211; to buy a tourist guide,<br>
a T-shirt, thongs and bushman’s hat,<br>
stubbies &#8211; and Aussie things like that.</b><br>
<br>
トナカイがひいた空飛ぶそりでオーストラリアに降り立ったサンタが、まずした事が書かれているこの一文。<br>
サンタはレンタカーを借りて、諸々のオーストラリアらしいものを買ったという内容だけのこの一文。<br>
でも、この文章中には、オーストラリア英語が詰まっていますし、オーストラリアの服装文化などが現れています。<br>
<br>
オーストラリア英語という点では、「<b>ute</b>」と「<b>stubbies</b>」の２つをあげてみましょう。<br>
<br>
<b>ute</b>というのは、<br>
utility vehicleとか pickup truckのことです。車の種類ですね。<a href="http://www.geocities.com/MotorCity/Pit/9026/index.html">こんなサイト</a>があります。百聞は一見にしかず、ご覧になってみてください。<br>
<br>
<b>stubbies</b>というのは、<br>
<b>stubby</b>の複数形です。375mlのbeer bottleのことです。<br>
<br>
「ute」と「stubbies」は両方ともオージー・スラングと言われる単語です。初めて聞いたら何のことだかさっぱり分かりませんよね。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_feel_down02.gif"><br>
<br>
<br>
また、サンタが揃えた、「<b>a T-shirt</b>」「<b>thongs</b>」「<b>bushman’s hat</b>」「<b>stubbies</b>」。<br>
<br>
<b>thongs</b>とはサンダルのこと。ここではビーチサンダルを指します。<br>
<br>
<b>bushman’s hat</b>というのは、この絵本では「ハエよけ帽子」のことを指しているのが絵から判断できます。少し変わった帽子で、ハエの多いオーストラリアならではの一品です。<a href="http://www.arc.or.jp/200604/ARC0604gatu/0604kennkyusha.pdf">このサイト</a>の写真と文章が参考になりますよ。<br>
<br>
Ｔシャツを着て、ビーサンをはき、ハエよけ帽子をかぶり、手にはビール瓶。この格好って、典型的なオージーの格好の一つと言われています。<br>
「郷に入っては郷に従え」とばかりに、サンタは赤い服を脱いで、オージーらしい格好になるんですね。<br>
<br>
<br>
オーストラリア英語を知り、オーストラリア文化を伺い知れる文章で進んでいくこの絵本。最後のページでサンタが言うこの一言も大変オーストラリアらしい一言です。<br>
「<b>See ya mate！</b>」<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.australia-joho.com/archives/51068050.html">
<title>オーストラリアの絵本１～サンタがオーストラリアでホリデー？！～</title>
<link>http://www.australia-joho.com/archives/51068050.html</link>
<description>きょうから１２月。２００７年も残すところあと1ヶ月ですね。「もう幾つ寝るとお正月・・・。」なんてフレーズが浮かんできます。
でも、その前にクリスマス！皆さんは誰かにクリスマスプレゼントを渡しますか？プレゼントって貰うのも嬉しいですが、渡すのも楽しいですよね...</description>
<dc:creator>aust_joho</dc:creator>
<dc:date>2007-12-01T19:32:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>土産</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[きょうから１２月。２００７年も残すところあと1ヶ月ですね。「もう幾つ寝るとお正月・・・。」なんてフレーズが浮かんできます。<br>
でも、その前にクリスマス！皆さんは誰かにクリスマスプレゼントを渡しますか？プレゼントって貰うのも嬉しいですが、渡すのも楽しいですよね。<br>
<br>
さて、クリスマスプレゼントを渡す人といえばサンタクロース。きょうは、そのサンタがオーストラリアにホリデーを過ごしに来た、という話題です。<br>
<br>
と言っても、これは絵本のストーリーのことです。<br>
「<b>Santa’s Aussie Holiday</b>」という絵本です。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/aust_joho/imgs/4/8/484ff09a.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/aust_joho/imgs/4/8/484ff09a-s.JPG" width="160" height="134" border="0" alt="Santa's Aussie Holiday" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
写真はこの絵本の表紙です。<br>
かわいらしい絵だと思いませんか？<br>
絵だけでなくストーリーも、読んでいて思わず笑みがこぼれてしまいます。(o^-^o) <br>
<br>
この絵本の中にこうゆう文章があります。カッコの中は、ねこの注釈です。<br>
<br>
<br>
<b>Each year he</b> (Santa) <b>likes to have some fun,</b><br>
<b>a chance to get some rest and sun;<br>
he spins his globe for inspiration<br>
and finds a perfect destination.</b><br>
<br>
<b>Australia is the perfect place!</b><br>
<br>
（出典：Ssnta's Aussie Holiday<br>
　　　　Scholastic Press社　2007年発行<br>
　　　　Maria Farrer / Anna Walker 著）<br>
<br>
太陽の下で休息をしにどこかに行きたいなぁ～、と思ったサンタが見つけた場所。それがオーストラリアだったんですね。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
バックに荷物を詰めて、自分のサーフボードも持ち（！！サンタもサーフボードも持っているんですね！！）、トナカイがひいたお馴染みの空飛ぶそりに乗って、まずはAustralia Zooに降り立ったサンタ。<br>
<br>
それから彼は、沢山のオーストラリアの有名な所をまわって様々な体験をします。ワニやコアラやカンガルーなど、オーストラリアの動物達と一緒に。<br>
<br>
ストーリーの楽しさもさることながら、絵がかわいいのです。<br>
ページをめくるたびに、オーストラリアの動物達が登場します。そして、どのページも必ず、サンタが訪れたオーストラリアの有名な場所の絵なんです。しかも、サンタはいつもの赤い服を脱いで、オージーらしい（と言われる）格好なんです。<br>
絵のかわいらしさと一緒に「この動物は・・・。」とか「この場所は・・・。」といった感じで楽しめます。また、オーストラリアの風土や文化のいったんも垣間見ることが出来ます。<br>
<br>
オーストラリア旅行の記念、オーストラリアのお土産にもうってつけの絵本だと思いますよ。ねこは近くのスーパーで10ドルちょっとで購入しましたが、<a href="http://www.bookworm.com.au/shop/scditem.asp?ProdID=136298">このサイト</a>によると、定価は15ドル位みたいですね。<br>
<br>
購入はしないにしても、一見の価値ありの絵本だと思います。<br>
オーストラリアにいらっしゃる皆さん、機会があればこの絵本手にとってみてはいかがでしょう？]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.australia-joho.com/archives/51054492.html">
<title>アボリジニ～キーティング前首相のレッドファーン演説～</title>
<link>http://www.australia-joho.com/archives/51054492.html</link>
<description>オーストラリアでは来る１１月２４日（土）が、オーストラリア連邦議会総選挙の投票日です。あと１週間を残すのみになって、選挙戦も加熱していますよ～。

総選挙前の2007年11月現在、オーストラリアの首相はジョン・ウィンストン・ハワード（John Winston Howard）氏です...</description>
<dc:creator>aust_joho</dc:creator>
<dc:date>2007-11-16T12:29:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>アボリジニ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[オーストラリアでは来る１１月２４日（土）が、オーストラリア連邦議会総選挙の投票日です。あと１週間を残すのみになって、選挙戦も加熱していますよ～。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
総選挙前の2007年11月現在、オーストラリアの首相はジョン・ウィンストン・ハワード（John Winston Howard）氏です。第２５代のオーストラリア首相で、１９９６年から４期も首相を務めていますから、彼の名を御存知の方は多いかもしれませんね。<br>
そのジョン・ハワード氏の前の首相、つまり第２４代オーストラリア首相はポール・ジョン・キーティング（Paul John Keating）という人でした。首相としては評価が大変に分かれる人らしいのですが、この人のした事で良く評価されているらしい事の一つをきょうはご紹介しますね。<br>
<br>
その行為とは、ある演説です。<b>ポール・キーティング氏が１９９２年にシドニーのレッドファーンで行った演説</b>です。<br>
<br>
非アボリジニ系オーストラリア国民に呼びかける形のこの演説の内容は、<br>
<b>・先住民族アボリジニに対しての歴史的な不正義を謝罪し<br>
・オーストラリア国家がアボリジニの土地を奪い、その文化を破壊してきたことを認めることを訴え<br>
・マボ判決を支持し<br>
・民族和解に向けて皆が心を開こう</b><br>
というものです。<br>
<br>
「マボ判決」というのは、先住民族の１つであるトレス諸島民のエディ・マボと、クイーンズランド州政府との間に起こった、マレー島という小島の所有権を巡る争いにおける判決です。連邦最高裁が出したこの判決は、「アボリジニ、トレス諸島民はもともとの土地所有者であり、先住者としての土地に対する権利（native　title）は白人の入植によっても否定されていない。」という内容で、つまり、先住民族アボリジニの土地の所有権を認めるものです。<br>
<br>
アボリジニに対しての歴史的な不正義については、<a href="http://www.australia-joho.com/archives/50911604.html">この記事</a>や<a href="http://www.australia-joho.com/archives/50887672.html">この記事</a>を参考にしてくださいね。<br>
<br>
このキーティング氏の演説によって世論が大きく変わったのかというと、そうゆう訳にもいかないようです。この内容に反動するかのような過激な動きもあったようですし、今現在だって差別が無いとはいいきれませんからね。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_feel_down.gif"><br>
<br>
でも、公の場でこうゆう発言があったことは評価されるべきことなんでしょうね。<br>
<br>
少し前になりますが、２００７年４月にＡＢＣラジオが全国５,０００人の聴視者の意見をまとめたところ、「最も感銘を受けた記憶に残る演説」の第３位に、このキーティング氏のレッドファーン演説がランクインしたそうです。<br>
因みに<br>
第１位は、マーティン・ルーサー・キング氏の「私には夢がある」という演説<br>
第２位は、イエス・キリストの「山上の垂訓」<br>
で、キーティング氏の演説はオーストラリア人の演説としては第１位だったそうです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.australia-joho.com/archives/51051796.html">
<title>オーストラリアで子供と過ごす～親子円満でも・・・～</title>
<link>http://www.australia-joho.com/archives/51051796.html</link>
<description>知人の韓国人が引越しをしました。その引越しの理由というのが、本日の話題です。ねこには驚愕の話題でした。

その韓国人は、両親と子供１人という家族構成の父親です。とても気のいい人で、奥さんも明るいいい人。仲良し家族です。その一家が以前の家に引っ越したのが約...</description>
<dc:creator>aust_joho</dc:creator>
<dc:date>2007-11-13T15:08:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[知人の韓国人が引越しをしました。その引越しの理由というのが、本日の話題です。ねこには驚愕の話題でした。<br>
<br>
その韓国人は、両親と子供１人という家族構成の父親です。とても気のいい人で、奥さんも明るいいい人。仲良し家族です。その一家が以前の家に引っ越したのが約２年前。<br>
引っ越して暫くしたある日、その韓国人一家の家に警察が来たそうです。「お宅でお子さんが虐待されている、という通報がありました。」と。<br>
<br>
驚いたそうです。そりゃそうですよね。奥さんは「ショックだった・・・。」とも言っていました。そりゃそうでしょう。<br>
警察は親だけでなく、子供にもインタヴューして、異常はないと判断し帰っていったそうです。<br>
こちらの警察には子供の虐待に対する専門の課もあり、通報がされたら必ず調べなければいけないそうです。<br>
<br>
で、「誰がそんな通報したんだろう？うちの何がいけなかったんだろう？」と思いつつ、思い当たる事がないまま過ごしていたある日、また警察が！同じ用件で！そして事なきを得て、警察帰る。<br>
そして暫く経つとまた警察が！同じ用件で！そして事なきを得て、警察帰る。<br>
というのが、以前の家に住んでいた間、延々と繰り返されたそうです。約２年間でなんと１０回以上！<br>
<br>
警察は誰が通報したかは教えてくれないそうです（当たり前ですね）が、彼らは薄々「お隣が通報しているんじゃないかな？」と思い始めたようです。というのも、子供と庭で遊んだり、外で子供と会話をした時などの後に警察が来ることに気付いたそうなんです。<br>
お隣さんはオーストラリア人（白人）の初老の御夫婦だったそう。その韓国人の彼いわく「どうも彼らにすごく嫌われていたようなんだ。人種差別もあったかもしれないなぁ。こちらを見る目つきも悪かったし、こちらが挨拶してもハローさえも言われた事がなかった。」そうです。引っ越した当初から、家の前などで顔を合わせても知らんぷりだったそうで・・・。話しかける余地さえもなかったそうです。<br>
<br>
「好かれてないみたいだし、うちがうるさかったから嫌がらせだろうか？」それとも「韓国語がきつい語調に聞こえて、本当に子供を虐待しているように思ったのか？」と思い悩んだそうです。なので、特に外で話す時には、声の大きさや語調などにも随分気をつかったとも言っていました。<br>
が、また警察が来る事の繰り返し。<br>
そんな２年の末、原因はどうあれ、もし本当にお隣さんが通報していたとしたら、コミュニケーション拒否されているのでもうお手上げ、争うのもばかばかしいと、引越しを決めたそうです。<br>
<br>
相当なストレスだっただろうなぁ、と同情します。今は新しい家で楽しく過ごしているとのことで本当に良かったですが、いやな経験をしてしまったものです。これは一体どう考えればいい出来事だったんでしょう？<br>
<br>
<br>
ねこは韓国人一家の普段の状態を本当には知らないかもしれません。ですが、ねこが知っている限りでは本当に虐待があったとはにわかには信じられません。なので、通報した人の誤解だろうという思いはあります。せめて誤解であって欲しい。万が一、これが嫌がらせによる通報だったとしたら悲しすぎますよね。<br>
<br>
<br>
さて、こどもの虐待について人々の目や社会は非常にナーバスです。子供の虐待のことを英語では「<b>child abuse</b>」といいます。<a href="http://www.stopchildabuse.com.au/">こんなサイト</a>もありますよ。社会的弱者である子供を守ろうという社会の真剣な姿勢をうかがい知ることが出来ます。<br>
良い事なのは勿論で、これによって沢山の子供が救われていると思いますが、時としてねこの知人のこの例のように困った現象を引き起こすこともあります（この例は極端だとは思いますが）。文化の違いなどで誤解をうけて困った事に巻き込まれないようにしたいものです。<br>
<br>
<br>
既に様々なところで語られていますが、オーストラリアで子供を一緒に過ごす時には、人前で子供に声を荒げないようにしましょうね。本人は躾のつもりだったとしても、他人が見て虐待と受け取ってしまったら即通報です。<br>
手を上げるなんてもってのほか、あと、買い物にいった時に子供が荷物を持っていたら通報されたなんていうケースもあるそうです。話す言葉の語調（とくに英語以外は）で誤解して通報してしまう人もいると聞きました。<br>
<br>
<br>
あまり心配しすぎるとそれがストレスになるかもしれませんが、気をつけるに越した事はないですよね。これはオーストラリアに住む方達だけでなく、オーストラリアを子連れで旅行する方達も一緒です。実際、旅行中にショッピングセンターで警備員に尋問されたという日本人旅行者（ねこの親戚一家です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_feel_down.gif">)もいます。気をつけましょうね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.australia-joho.com/archives/51048940.html">
<title>オーストラリアの気候～夏に近づいてきています～</title>
<link>http://www.australia-joho.com/archives/51048940.html</link>
<description>きょうは２００７年１１月１０日の土曜日。
１１月といえば、晩秋と向寒などという言葉が浮かんできます。そろそろ、クリスマスなんていう言葉も聞こえ始めてますよね。冬支度の始まりといったところでしょうか。

こちらオーストラリアでもクリスマス商戦は始まっていま...</description>
<dc:creator>aust_joho</dc:creator>
<dc:date>2007-11-10T15:37:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>気候</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[きょうは２００７年１１月１０日の土曜日。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_sun.gif"><br>
１１月といえば、晩秋と向寒などという言葉が浮かんできます。そろそろ、クリスマスなんていう言葉も聞こえ始めてますよね。冬支度の始まりといったところでしょうか。<br>
<br>
こちらオーストラリアでもクリスマス商戦は始まっていますよ～。お店に行けば、クリスマスツリーなどがきらびやかに輝いていて、キラキラにクリスマスデコレーションがされています。また、広告にもクリスマスという字があちこちに躍っています。<br>
「もうすぐクリスマスなんだなぁ。」と思いはするものの、実感がいまひとつわかないのは気候のせいでしょうね。北半球からきたねこには、「クリスマスといえば寒い時期」という無意識の感覚が根強いんだと思います。ひたひたと夏に近づいているのを毎日実感するような天候のもと、クリスマスを実感するのは難しいです。<br>
<br>
日本人のねこでさえそうなんですから、イギリスからの移民である友人の言葉にもうなずけます。その人いわく<br>
「おかしい・・・。」<br>
キリスト教徒でありクリスマスが生活にもっともっと根付いているその人にとって、なにか変な感覚なのでしょうね。自分で決めて移民してきたとはいえ、このことは感覚的に受け入れられないんだと言っていました。<br>
<br>
移民をしてきても結局本国へ戻る人も少なからずいると聞きますが、「夏のクリスマスに馴染めない」ということを理由の一つにあげる人もいるということを聞いた事があります。半信半疑だったのですが、友人の言葉を聞くと「ホントかも・・・。」なんて思えたりもします。<br>
<br>
さて、ひたひたと夏に近づいているオーストラリア各都市の、本日の<b>貯水量・気温・湿度（相対湿度）</b>です。<a href="http://www.australia-joho.com/archives/50982031.html">２００７年９月３日の記事</a>や<a href="http://www.australia-joho.com/archives/50960411.html">２００７年８月１４日の記事</a>と比べると、気温の上昇をしみじみ感じます。<br>
<br>
<b>シドニー（５７．５％）（２１℃）（５８％）<br>
メルボルン（４０．４％）（２４．４℃）（４５％）<br>
キャンベラ（４１．７３％）（２１．７℃）（３３％）<br>
ブリスベン（２０．４％）（２４．８℃）（５５％）<br>
パース（４４．７％）（２９．９℃）（３３％）<br>
アデレード（８１％）（２８．５℃）（１６％）<br>
ダーウィン（８９．５％）（２８．９℃）（５２％）<br>
ホバート（９６．８％）（１９．１℃）（４１％）</b>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.australia-joho.com/archives/51048004.html">
<title>オーストラリアに入国～オーストラリアに持ち込めない物は？～</title>
<link>http://www.australia-joho.com/archives/51048004.html</link>
<description>実はちょっと前まで、日本に帰国していたねこです。今回の帰国は久しぶりということもあり、所用もありで長い帰国だったんです。2ヶ月近く！

いや～、楽しみましたよ。
「こんなに長く日本にいたら、オーストラリアに帰ってから日本が恋しくなっちゃうんじゃない？」なん...</description>
<dc:creator>aust_joho</dc:creator>
<dc:date>2007-11-09T16:09:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>旅行</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[実はちょっと前まで、日本に帰国していたねこです。今回の帰国は久しぶりということもあり、所用もありで長い帰国だったんです。2ヶ月近く！<br>
<br>
いや～、楽しみましたよ。<br>
「こんなに長く日本にいたら、オーストラリアに帰ってから日本が恋しくなっちゃうんじゃない？」なんて家族や友人に茶化されて、ねこ自身もそんな予感を抱いていたのですが、それを感じるひまは無かったです。<br>
なぜかというと、オーストラリア入国の際に、持ち込み荷物を没収されたから！もう悔しくて悲しくて、日本を恋しく思う心の隙間はありませんでした・・・。<br>
<br>
没収されたのは1点だけだったんですけど、初めてのことだったし、取り上げられたのはやはりショックでした。ショックとともに「なんでぇ～？！<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_anger.gif">」という怒りにも似た感情も・・・。<br>
<br>
<br>
<b>オーストラリアに持ち込めない物については、オーストラリア検疫検査局についての<a href="http://www.australia.or.jp/seifu/aqis/">このページ</a>に詳しいです。<br>
持ち込めない物、また、持ち込めはするのですが申告が必要な物が沢山あります。気をつけましょうね！</b><br>
<br>
<br>
さて、ねこの話しです。皆さんのオーストラリア入国の際に参考になればと思い、ショックを思い出しつつ書きますね(*^.^*)。<br>
<br>
ねこが没収されたのは「干し椎茸」でした。３袋持っていたのですが、その内の１袋だけ没収されました。なぜ１袋だけ没収されたのか？皆さん分かりますか？<br>
<br>
それはその１袋が「おつとめ品」だったから。そう、形が完全ではないものばかりをパッケージしたお徳用なアレです。<br>
そうはいっても破片ばかりじゃなくて、大抵のものは形が少々（または半分近く？）欠けている椎茸だったんですけどねー。<br>
<br>
あとの２袋はおつとめ品ではありませんでしたが、ねこには３袋とも立派に同じ干し椎茸に見えたんですけどね。<br>
「ソレ（おつとめ品ではない干し椎茸と）、コレ（おつとめ品の干し椎茸は）同じものとは思えない。コレ（おつとめ品の干し椎）は形が丸くない。私には同じものに見えない。」<br>
という検査官の言い分に、抵抗は試みたものの、「はぁ・・・。(-_-;」と従うしかありませんでした。<br>
<br>
おつとめ品がダメだったとは・・・。とんだ盲点でしたよ。<br>
つまり、<b>「オーストラリ人に馴染みが薄い物に関しては気を付けろ」</b>ってことなんでしょうね。いくら英語で説明したとしても、その係官の目にどううつるかも大事。<br>
オーストラリア人に馴染みが薄そうな物に関して説明できるようにしておくのも大事な事ですが、同時に、見た目についても考慮した方がいいですね。<br>
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係官によってジャッジやその厳しさにばらつきはあるようですが、こんな体験もあったということでご参考までに。<br>
皆さん、没収の憂き目にあわないように注意しましょうね。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">]]>
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<item rdf:about="http://www.australia-joho.com/archives/51046063.html">
<title>オーストラリアの有名な年中行事～メルボルンカップ～</title>
<link>http://www.australia-joho.com/archives/51046063.html</link>
<description>昨日の記事でメルボルンカップの事を書きました。有名なレースであるメルボルンカップの日（毎年１１月の第１火曜日）は祝日になる地域があると。

で、昨日はまさに２００７年のメルボルンカップ・デーだった訳ですが、日本では報道されたんでしょうか？
こちらオースト...</description>
<dc:creator>aust_joho</dc:creator>
<dc:date>2007-11-07T12:27:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>エンタテイメント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.australia-joho.com/archives/51045189.html">昨日の記事</a>でメルボルンカップの事を書きました。有名なレースであるメルボルンカップの日（毎年１１月の第１火曜日）は祝日になる地域があると。<br>
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で、昨日はまさに２００７年のメルボルンカップ・デーだった訳ですが、日本では報道されたんでしょうか？<br>
こちらオーストラリアでは（当然の如く）関心の程はかなり高く、テレビ中継は勿論、ニュースでも大きく取り上げられていました。<br>
ねこのオフィスでは、レースが終わるとあちこちから狂喜または落胆の声が聞こえてきましたよ。たまたまなんでしょうが、ねこのオフィスの人たちはたいてい皆馬券を買っていました。仕事中だけど、メルボルンカップだけは特別、これだけは見なくちゃ、という暗黙の空気が流れていました。もしかしたら、こんな感じのオフィスが多かったかもしれませんね(*^.^*)。 ま、1年の1度の大行事ですからね～。(o^-^o) <br>
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ところで<a href="http://www.australia-joho.com/archives/50878125.html">以前の記事</a>で、「あるオーストラリ産の商品名の由来が日本の有名人だった！」という、オーストラリアと日本の意外な結びつきを書いた事があります。<br>
実は、オーストラリアを代表する年中行事の一つのメルボルンカップでも、実は日本との結びつきはあったんですよ。しかも最近のことなんです。<br>
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というのは、２００６年（去年ですよ！ホントについ最近でしょ！）に、なんと日本の馬（デルタブルースとポップロック）が１・２着を独占という快挙があったんです！<br>
メルボルンカップの歴史の中で、外国産馬が勝ったことはあっても、北半球からこのレースの為に来て勝った外国馬は、それまでたった2頭だけだったそう。<br>
２００６年の、日本馬の１・２着で、その新たな記録が刻まれたんですね。素晴らしい！<br>
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メルボルンカップに関して、こんな面白い<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20071106/139744/?P=1">記事</a>を見つけました。メルボルンカップにまつわる人々の様子や、著者のメルボルンカップへの愛情がヒシヒシと伝わってくる面白い文章だと思います。ご一読あれ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">！]]>
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