オーストラリアで暮らす〜引越しの挨拶は必要か?〜
先日、日本人の友人達と会ったのですが、その時の話題の一つがとても盛り上がりました。きょうはその話を書こうと思います。
きっかけは1人の女性のこの発言。
「一軒家に引越して、入居の日に両隣の家にワイン持って引越しの挨拶に行ってきた。」
皆さん、どうしてこれが盛り上がった話題になったと思います?
「入居当日に」「まだ未知の」お隣さんにワインを持って「挨拶に行った」という事に、その場に居合わせた7人が賛否両論だったんです。
賛成の人(挨拶に行った当人を含む)
の言い分は、
「うちは夫が留守がちだから、夜子供と私だけの時に何かあったら頼る人がいない。こうやって挨拶しておけば、いざとなった時に少しは安心(頼れるってことですね)。」
「先に住んでいる人に“私は怪しいものではございません”という意味を込めての挨拶は、ご近所関係を早く築く事が出来るし、その後のご近所関係を円満に保つコツだ。挨拶は1日も早いほうがいい。」
「日本の引越し蕎麦の文化の形を変えた継承だ。引越し蕎麦の文化はいいものだ。」
反対派
の言い分は、
「自分が“怪しい者ではない”と宣言する前に、まず、相手が“怪しい者ではないか”確かめるべき。何も引越し当日に挨拶に行かなくても、暫く暮らしていれば偶然会う(または見る)機会もあるだろうから、まずは見てみてから決めたっていいじゃないの。不幸にも悪い人な場合だってありうるんだから。」
「先方が不幸にも悪い人だった場合に、わざわざ自分を披露しに行くようなものだ。“私はこれ位の体格です”“私はこれ位の英語能力です”などなどという事を自分から率先して披露することはない。」
といった感じで終始平行線。
みなさんはどう思いますか?そしてみなさんならどうしますか?
因みに、当のこの女性、両隣さんに恵まれて円満なご近所関係を築いています。そして、彼女の引っ越した先はかなり環境の良い地域です。
オーストラリアに限らずでしょうが、地域によってその雰囲気や住民はかなりかわります。そして、どこに住んでも、悲しい事にいい人ばかりではありません。慎重になるに越した事はありませんよね。
他方、せっかく隣り合って住んでいるんだから、最初から仲良くしたい、友好な関係を築きたいという気持も勿論わかります。そのきっかけを自分から作る事は決して悪いことではありませんよね。
この話題に関しては答えは出ないことかと思います。人それぞれ違う場所に住むんですし、ご近所さんの当たり外れはありますからね。
ただ、「日本ではこうだから、これがいい。」とか「前に住んでいた所ではこうだったから、これでいい。」という思い込みだけで行動するのは慎みましょうね。
因みにねこはこれまで2回引越しをしましたが、引越し当日に挨拶に出向いた事はありません。暮らして数日のうちに家の前などで偶然に会う機会があって、その時に挨拶しました。それで双方の名前や家族構成を知りえるといった感じです。
1回知り合えば、あとは「会えば挨拶」ですから、徐々にですが打ちとけていきました。
きっかけは1人の女性のこの発言。
「一軒家に引越して、入居の日に両隣の家にワイン持って引越しの挨拶に行ってきた。」
皆さん、どうしてこれが盛り上がった話題になったと思います?
「入居当日に」「まだ未知の」お隣さんにワインを持って「挨拶に行った」という事に、その場に居合わせた7人が賛否両論だったんです。
賛成の人(挨拶に行った当人を含む)
の言い分は、「うちは夫が留守がちだから、夜子供と私だけの時に何かあったら頼る人がいない。こうやって挨拶しておけば、いざとなった時に少しは安心(頼れるってことですね)。」
「先に住んでいる人に“私は怪しいものではございません”という意味を込めての挨拶は、ご近所関係を早く築く事が出来るし、その後のご近所関係を円満に保つコツだ。挨拶は1日も早いほうがいい。」
「日本の引越し蕎麦の文化の形を変えた継承だ。引越し蕎麦の文化はいいものだ。」
反対派
の言い分は、「自分が“怪しい者ではない”と宣言する前に、まず、相手が“怪しい者ではないか”確かめるべき。何も引越し当日に挨拶に行かなくても、暫く暮らしていれば偶然会う(または見る)機会もあるだろうから、まずは見てみてから決めたっていいじゃないの。不幸にも悪い人な場合だってありうるんだから。」
「先方が不幸にも悪い人だった場合に、わざわざ自分を披露しに行くようなものだ。“私はこれ位の体格です”“私はこれ位の英語能力です”などなどという事を自分から率先して披露することはない。」
といった感じで終始平行線。
みなさんはどう思いますか?そしてみなさんならどうしますか?
因みに、当のこの女性、両隣さんに恵まれて円満なご近所関係を築いています。そして、彼女の引っ越した先はかなり環境の良い地域です。
オーストラリアに限らずでしょうが、地域によってその雰囲気や住民はかなりかわります。そして、どこに住んでも、悲しい事にいい人ばかりではありません。慎重になるに越した事はありませんよね。
他方、せっかく隣り合って住んでいるんだから、最初から仲良くしたい、友好な関係を築きたいという気持も勿論わかります。そのきっかけを自分から作る事は決して悪いことではありませんよね。
この話題に関しては答えは出ないことかと思います。人それぞれ違う場所に住むんですし、ご近所さんの当たり外れはありますからね。
ただ、「日本ではこうだから、これがいい。」とか「前に住んでいた所ではこうだったから、これでいい。」という思い込みだけで行動するのは慎みましょうね。
因みにねこはこれまで2回引越しをしましたが、引越し当日に挨拶に出向いた事はありません。暮らして数日のうちに家の前などで偶然に会う機会があって、その時に挨拶しました。それで双方の名前や家族構成を知りえるといった感じです。
1回知り合えば、あとは「会えば挨拶」ですから、徐々にですが打ちとけていきました。

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