オーストラリアに住む〜住みよいのはどこ?〜
帰宅してのんびりネットを見ていたらビックリ!
新潟と長野で震度6強にもなる地震があったとか!震度6って相当ですよね。死亡した方や負傷した方、家屋倒壊した方、痛ましい話です。亡くなった方の御冥福を祈り、負傷した方の回復を祈り、そして、1日も早い各方面の復旧を祈ります。
ねこがこのニュースに動じた訳はもう一つありまして、ねこの古い知り合いが長野に移住しているんです。もともと御先祖様は長野の方なのですが、御両親の代から関東在住で、本人は子供の頃の夏休みに遊びに行く程度だったそう。ねこの学生時代の仲間です。ある日、突然電話してきて、長野に移住する事にした、と。ねこがオーストラリアに移住するずっと前のことです。
なので、ねこにとって長野はちょっと身近に感じる場所なんです。もう早速電話しましたよー。そしたら、本人元気元気。よかった。ホッとしました。
その友人と話していて、ジーンときた話がありました。
「この数年来災害が同じような場所で起こっている。そこは危険な場所なのかと言われれば、そうかもしれない。でも、じゃあ、そこは住みにくい場所なのかと言われれば、そうは言えない。その場所には、先祖の魂や培ったものが宿っているし、自分自身が培った何かもある。住みやすいのか住みにくいのかは簡単には判断できないんだよ。」
う〜ん、なるほど。人それぞれ色々な意見がありましょうが、移住した先で根を張って生きている友人の言葉はねこにとって重かったです。
さて、住みやすいとか住みにくいといえば、毎年様々な雑誌等に掲載される「世界の住みやすい都市」ランキング。オーストラリアの都市、シドニー、メルボルン、パースなどは、ちょくちょく掲載される場所ですよね。
最近はイギリスの雑誌で、独自調査による「住みやすい街」ランキングが発表されたそうです。それによると、オーストラリアから上位ランクインの都市は、
シドニーが世界で7番目
メルボルンが世界で11番目
だったそう。
因みに、この調査では東京は世界4位でしたよ。
まぁ、こういった調査って調査基準もまちまちなので、どの調査にしても参考程度に考えるのが一番いいと思うのですが、オーストラリアの都市ってこうゆう調査に結構強いですよね。なんで?
ねこのメルボルン在住の友人は「メルボルンってさー・・・( ̄。 ̄;)ブツブツ・・・」なんてたまに言っていますし、かと思えばパース在住の友人も「パースってさー・・・グチグチ(# ̄З ̄) ・・・」なんてこともたまにあります。じゃあシドニー在住の友人はどうかというと、これもたいして変わらず、たまに色々と言っていますよ。勿論ねこもたまにブツブツ。_(^^;)ゞ
住みやすい場所というのは、自分の生き方に大きくかかわってくるように思います。ねこはオーストラリア移住後に、オーストラリアってやり直しがきく、と思いました。自分の努力が一番重要なんですが、それでも、そうゆう風土だと思えたのはねこ自身オーストラリアが住みやすいと思う大きな要因になったと思います。
大きな事は言えないねこですが、自分がどうゆう生き方をしたいのかを考えつくすことによって移住する地を選ぶ基準の一つが出来るような気がします。
こんかいのランキングを掲載したのはイギリスのMONOCLE(モノクル)という雑誌です。その雑誌のウェブサイトの「City-Slickers」というスライドが面白かったです。こちら。世界の各都市について短くまとめています。皆さんの移住先、または、旅行先選定の参考になるかも。
新潟と長野で震度6強にもなる地震があったとか!震度6って相当ですよね。死亡した方や負傷した方、家屋倒壊した方、痛ましい話です。亡くなった方の御冥福を祈り、負傷した方の回復を祈り、そして、1日も早い各方面の復旧を祈ります。
ねこがこのニュースに動じた訳はもう一つありまして、ねこの古い知り合いが長野に移住しているんです。もともと御先祖様は長野の方なのですが、御両親の代から関東在住で、本人は子供の頃の夏休みに遊びに行く程度だったそう。ねこの学生時代の仲間です。ある日、突然電話してきて、長野に移住する事にした、と。ねこがオーストラリアに移住するずっと前のことです。
なので、ねこにとって長野はちょっと身近に感じる場所なんです。もう早速電話しましたよー。そしたら、本人元気元気。よかった。ホッとしました。
その友人と話していて、ジーンときた話がありました。
「この数年来災害が同じような場所で起こっている。そこは危険な場所なのかと言われれば、そうかもしれない。でも、じゃあ、そこは住みにくい場所なのかと言われれば、そうは言えない。その場所には、先祖の魂や培ったものが宿っているし、自分自身が培った何かもある。住みやすいのか住みにくいのかは簡単には判断できないんだよ。」
う〜ん、なるほど。人それぞれ色々な意見がありましょうが、移住した先で根を張って生きている友人の言葉はねこにとって重かったです。
さて、住みやすいとか住みにくいといえば、毎年様々な雑誌等に掲載される「世界の住みやすい都市」ランキング。オーストラリアの都市、シドニー、メルボルン、パースなどは、ちょくちょく掲載される場所ですよね。
最近はイギリスの雑誌で、独自調査による「住みやすい街」ランキングが発表されたそうです。それによると、オーストラリアから上位ランクインの都市は、
シドニーが世界で7番目
メルボルンが世界で11番目
だったそう。
因みに、この調査では東京は世界4位でしたよ。
まぁ、こういった調査って調査基準もまちまちなので、どの調査にしても参考程度に考えるのが一番いいと思うのですが、オーストラリアの都市ってこうゆう調査に結構強いですよね。なんで?
ねこのメルボルン在住の友人は「メルボルンってさー・・・( ̄。 ̄;)ブツブツ・・・」なんてたまに言っていますし、かと思えばパース在住の友人も「パースってさー・・・グチグチ(# ̄З ̄) ・・・」なんてこともたまにあります。じゃあシドニー在住の友人はどうかというと、これもたいして変わらず、たまに色々と言っていますよ。勿論ねこもたまにブツブツ。_(^^;)ゞ
住みやすい場所というのは、自分の生き方に大きくかかわってくるように思います。ねこはオーストラリア移住後に、オーストラリアってやり直しがきく、と思いました。自分の努力が一番重要なんですが、それでも、そうゆう風土だと思えたのはねこ自身オーストラリアが住みやすいと思う大きな要因になったと思います。
大きな事は言えないねこですが、自分がどうゆう生き方をしたいのかを考えつくすことによって移住する地を選ぶ基準の一つが出来るような気がします。
こんかいのランキングを掲載したのはイギリスのMONOCLE(モノクル)という雑誌です。その雑誌のウェブサイトの「City-Slickers」というスライドが面白かったです。こちら。世界の各都市について短くまとめています。皆さんの移住先、または、旅行先選定の参考になるかも。

オーストラリア総合情報館への人気blogランキング協力お願いします!
トラックバックURL
この記事にコメントする


