オーストラリアで車を運転する〜事故回避のために〜
先日久しぶりに散歩をしました。
いつも車で移動しているので、長めに歩くといったらショッピングセンターくらいのものです。ジムに行くにもこの頃仕事がたてこんでいてなかなか時間が取れなくて、せめて散歩がてらのウォーキングをしようと思い立ったんですね。
ただ・・・、
久しぶりに自分の足で長い距離を歩くのが余程こたえたのでしょうか?筋肉痛が・・・
・・・。
日本で毎日電車通勤をしていた頃には考えられないヘタレぶりに驚きました。もうビックリ!
それだけ車が自分の足がわりになってしまっているんですね。再発見と驚愕でしたよ。
そんな車社会のオーストラリアで、ちょっと前に面白いニュースが報道されていました。
「車の色」についてです。
車社会のオーストラリアで、身の安全を守るには安全運転が第一ではありますが、交通事故に巻き込まれないようにするのも安全対策の一環。
そこで、車の色による、交通事故への巻き込まれやすさの比較研究をどこかの大学が行ったそうです。
皆さんは最も安全な(=交通事故に巻き込まれにくい)車の色は何色だと思いますか?
答えは「白色」。白色の車は最も確認しやすくて交通事故に巻き込まれる可能性が最も低いんですって。
この「白色」と比較して、事故に巻き込まれる危険性が
10%高いのは「銀色」、
11%高いのは「灰色」、
12%高いのは「黒色」
なんですって。
つまり色の濃い車の方が危険性が高いらしいです。なんでも、黒をはじめてとして濃い青色や緑色は道路周辺の色と混ざり合って見えにくくなる可能性が高いとか。
この「車の色」は交通事故発生の要因としてはほんのわずかなものらしいです。ただ、濃い色の車は見えにくくなる可能性が高いということは覚えておいて損はなさそう。
要は安全確保のために、自分の車が確認しやすいようにすればいい訳ですよね。その研究結果では、濃い色の車のドライバーは日中でもヘッドライトをつけるなどして周囲から確認しやすいように努めることが必要とも言っていました。
ねこはオーストラリアに来たばかりの頃に、夕方の早い時間からフルビームのライトで走る車の多いことに「へぇ〜」と思ったのですが、そうゆうことだったのかな、と今頃になって気付いた次第です。
また、日本では信号で停車した時などにライトを消す方が多いと思いますが、こちらでは皆無といっても差し支えないと思います。
「私がここにいるのよー!ちゃぁんと認識してよー!」って感じで、いつ何時でも存在を主張するのも、事故回避の一手段って感じでしょうか。
事故にあいたくないのは皆一緒。そのために、安全運転と、自分の車の存在主張ですね!
いつも車で移動しているので、長めに歩くといったらショッピングセンターくらいのものです。ジムに行くにもこの頃仕事がたてこんでいてなかなか時間が取れなくて、せめて散歩がてらのウォーキングをしようと思い立ったんですね。
ただ・・・、
久しぶりに自分の足で長い距離を歩くのが余程こたえたのでしょうか?筋肉痛が・・・
・・・。日本で毎日電車通勤をしていた頃には考えられないヘタレぶりに驚きました。もうビックリ!
それだけ車が自分の足がわりになってしまっているんですね。再発見と驚愕でしたよ。
そんな車社会のオーストラリアで、ちょっと前に面白いニュースが報道されていました。
「車の色」についてです。
車社会のオーストラリアで、身の安全を守るには安全運転が第一ではありますが、交通事故に巻き込まれないようにするのも安全対策の一環。
そこで、車の色による、交通事故への巻き込まれやすさの比較研究をどこかの大学が行ったそうです。
皆さんは最も安全な(=交通事故に巻き込まれにくい)車の色は何色だと思いますか?
答えは「白色」。白色の車は最も確認しやすくて交通事故に巻き込まれる可能性が最も低いんですって。
この「白色」と比較して、事故に巻き込まれる危険性が
10%高いのは「銀色」、
11%高いのは「灰色」、
12%高いのは「黒色」
なんですって。
つまり色の濃い車の方が危険性が高いらしいです。なんでも、黒をはじめてとして濃い青色や緑色は道路周辺の色と混ざり合って見えにくくなる可能性が高いとか。
この「車の色」は交通事故発生の要因としてはほんのわずかなものらしいです。ただ、濃い色の車は見えにくくなる可能性が高いということは覚えておいて損はなさそう。
要は安全確保のために、自分の車が確認しやすいようにすればいい訳ですよね。その研究結果では、濃い色の車のドライバーは日中でもヘッドライトをつけるなどして周囲から確認しやすいように努めることが必要とも言っていました。
ねこはオーストラリアに来たばかりの頃に、夕方の早い時間からフルビームのライトで走る車の多いことに「へぇ〜」と思ったのですが、そうゆうことだったのかな、と今頃になって気付いた次第です。
また、日本では信号で停車した時などにライトを消す方が多いと思いますが、こちらでは皆無といっても差し支えないと思います。
「私がここにいるのよー!ちゃぁんと認識してよー!」って感じで、いつ何時でも存在を主張するのも、事故回避の一手段って感じでしょうか。

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