アボリジニ〜1、2、3の次は沢山?〜
突然ですが、「家族ロビンソン漂流記 南の島のフローネ」というアニメを覚えていらっしゃいますか?世界名作劇場のアニメだったのですが、調べてみたら1981年の作品でした。
スイスからオーストラリアに向かう途中に船が難破したロビンソン家族が無人島に流れ着き、一家5人力を合わせて無人島での生活を送り、最後には脱出しオーストラリアにたどり着くお話です。フローネはロビンソン家の長女の明るくお転婆な女の子で、このお話の主人公です。
ねこはこのアニメが大好きで夢中になって見ていました。思えばオーストラリアというものを意識したのは、このアニメがはじめだったように思います。
で、お話の後半に、新たな漂流者が2名登場するんですが、その内の1人がタムタムという男の子なんです。このタムタム、褐色の肌で縮れた髪の毛に描かれているんですね。
そうです。タムタムはオーストラリアの先住民、つまりアボリジニの男の子なんですね。
ねこにとってタムタムは初めてみたアボリジニでした。(まぁ、アニメなんですが・・・
)
話の途中で、タムタムがフローネ達きょうだいと勉強をする場面があります。その場面でタムタムは「4」の意味が分からないんですね。「1、2、3の次は沢山」といって周りを驚かせます。
「オーストラリアの先住民は数を3つまでしか数えない。生活をしていくのに3つ以上の数を数える必要がない。」というフローネの聞きかじりの解説がはいり、「3まででいいなんて愉快な算数だな〜。」というフローネのお兄さんの言葉が続きます。
ねこは思いましたね。「ホントに!」
アボリジニ達は本当に「1、2、3、沢山」という数の数え方をしていたのでしょうか?
アボリジニの独特な世界観を知ると、「そうかも・・・」と思ってしまいます。
これから勉強していくとしましょう。
誰かご存知の方はいますか?
スイスからオーストラリアに向かう途中に船が難破したロビンソン家族が無人島に流れ着き、一家5人力を合わせて無人島での生活を送り、最後には脱出しオーストラリアにたどり着くお話です。フローネはロビンソン家の長女の明るくお転婆な女の子で、このお話の主人公です。
ねこはこのアニメが大好きで夢中になって見ていました。思えばオーストラリアというものを意識したのは、このアニメがはじめだったように思います。
で、お話の後半に、新たな漂流者が2名登場するんですが、その内の1人がタムタムという男の子なんです。このタムタム、褐色の肌で縮れた髪の毛に描かれているんですね。
そうです。タムタムはオーストラリアの先住民、つまりアボリジニの男の子なんですね。
ねこにとってタムタムは初めてみたアボリジニでした。(まぁ、アニメなんですが・・・
)話の途中で、タムタムがフローネ達きょうだいと勉強をする場面があります。その場面でタムタムは「4」の意味が分からないんですね。「1、2、3の次は沢山」といって周りを驚かせます。
「オーストラリアの先住民は数を3つまでしか数えない。生活をしていくのに3つ以上の数を数える必要がない。」というフローネの聞きかじりの解説がはいり、「3まででいいなんて愉快な算数だな〜。」というフローネのお兄さんの言葉が続きます。
ねこは思いましたね。「ホントに!」
アボリジニ達は本当に「1、2、3、沢山」という数の数え方をしていたのでしょうか?
アボリジニの独特な世界観を知ると、「そうかも・・・」と思ってしまいます。
これから勉強していくとしましょう。
誰かご存知の方はいますか?
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2. 「世界名作劇場」がCSで復活 アニマックス、4月から「レ・ミゼラブル」 [ 総合情報ニュース徒然草 ] 2007年02月23日 11:26
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(引用記事は、下部に掲載)
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